アスベスト問題に関する重要事項説明の追加について

1・背景 
国土交通省はアスベスト問題について被害の実態把握、拡大防止、国民の不安への対応等を一体的に検討し緊急に取り組むべき課題として昨年12月27日に『アスベスト総合対策』が取りまとめられその中で〔宅地建物取引業法上アスベスト調査に関する事項を取引の際の重要事項説明の対象とする事〕について検討を行う事とされました。

2・具体的施策
宅地建物取引業者が契約の成立前までに入居者又購入者等に対して行わなければならない重要事項説明として、建物について石綿(アスベスト)の使用の有無の調査の結果が記録されている時はその調査内容を入居者又購入者に対して説明する事を新たに規定しました。
 もう少しわかりやすく説明しますと宅建業者はアスベストの調査記録の有無を売主さんや貸主さんに問合せます、ちなみこの問合せは宅建業者の調査義務の範囲内となります。その結果として『調査を行ったことがない』という事であればその旨を重要事項として説明をすれば足りるという事になります。又調査記録がある場合は調査の実施機関と調査の範囲、調査方法、調査年月日、アスベスト(石綿)の使用箇所や状態を説明するという事になります。

4月24日(月)より、重要事項説明にて追加説明をする事となりました。
オーナーの皆様方もアスベストの調査記録を有無を1度お調べ頂き、調査記録のある場合に関しましては当社までご連絡の程宜しくお願い致します。 
                        ※ ハウステーション 管理部 03−5910−7652


アスベスト(石綿)とは?
 そもそもアスベストとは、太古より火山活動で火成岩の超塩基性岩の一種である超塩基性岩の地殻内マグマの裂け目に水が浸入し非常に高い圧力のもとで熱水作用を受け、その裂
け目に繊維状結晶が生成されたものです。アスベストの種類としては青石綿(クロシドライト)茶石綿(アモサイト)白石綿(クリソタイル)がありクロシドライトが最も毒性が強いとされています。アスベストは不燃性、耐熱性、耐腐食性等に優れており又安価である等の理由から吹付けアスベストとして建物の耐火被覆材や断熱材として使用され、成型品としては屋根材、壁材、天井材等の一部にアスベストを含んだセメント等を板上に固めたボード等があり日常生活の中に幅広く利用されてきたものであります。ちなみに吹付けアスベストについては昭和50年に原則禁止されその後も建築資材等には使用されてきましたが現在では、原則として製造等が禁止されています。 

アスベスト(石綿)は、人体への有害性(発ガン性など)が指摘され、また発病までの潜伏期間が長い物質です。これまで石綿に関しては各種法令等により対策が実施され、平成7年のアモサイト(茶石綿)、クロシドライト(青石綿)含有製品の製造・使用等の禁止、また平成16年にはクリソタイル(白石綿)等含有製品の一部の製造が禁止されました。石綿の多くは建材等の製品に使用されてきました。
 中でも飛散の恐れがある吹きつけ材石綿等は、壁や天井等の防火・耐火・吸音性能等を確保するために昭和30年頃〜昭和55年頃に多く使用されました。吹きつけ石綿等は昭和55年には使用されなくなりましたが、それ以前の建築物には使用されている恐れがあります。またこの時期の建築物は既に建て替え等の時期を迎えており、今後も解体・改修等の作業の増加が予想されています。
このような状況から、建築物の解体・改修等作業における石綿ばく露防止対策は急務となり、本年「石綿障害予防規則」が制定されました。また、最近、建築物室内の浮遊石綿に関しても注目されています。
  
 
 
   
   
   
   
   
   
  ≪さくら・・・サクラ・・・サクラ≫  
 
 
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  「マイスポット」で堪能タンノウされたカタもいらっしゃるのではないでしょうか?  
  日本人ニホンジンココロフカサクラ言葉コトバでもウツクしいのはご存知ですか?  
  タトえば、陰暦インレキの3ツキは「サクラツキ」、お花見ハナミは「桜狩サクラガリり」ともぶそうです。  
  また、桜の花が咲き続き、遠方から白雲のようにえるサクラは「サクラクモ」、  
  早朝ソウチョウ朝露アサツユけてサクラハナは「アサザクラ」、ちてりゆく模様モヨウ  
  コボサクラ」。状況ジョウキョウ言葉コトバムスびつきが日本ニホン古来コライ風流フウリュウカンじさせます。  
  ちなみに、サクラオナ時期ジキくユキヤナギのことを「コメサクラ」ともい、  
  サクラをめでるヒトを「サクラヒト」とぶそうです。お花見ハナミパラってしまった  
  ヒトたちも「サクラヒト」とえばスコしは風流フウリュウカンじるかもしれません。  
   
   
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