4月に入り、小さな体に大きなランドセルを背負ってうれしそうに登校する小学生
や、真新しいスーツに身を包み、緊張した顔つきで通勤電車に揺られている新入社員
カタたちを見かけるようになりました。
今年は満開の桜のもとで入学式・入社式が行われ、新しい出発をムカえることができた
のではないでしょうか。桜の代表的な品種のソメイヨシノ(染井吉野)。江戸時代の
染井村(現在の豊島区巣鴨周辺)の植木屋から吉野桜の名前で売り出した園芸品種で、
自然の野山に生えているものではなく接ぎ木で育てるため、全国各地のソメイヨシノ
は、同じ遺伝子を持つ1本の桜が広がったということになります。
同じ気象条件で一斉に花が咲くのはこのことが起因なのかもしれませんね。
 そして、このソメイヨシノは1984年に「東京都の花」になり、カナダのバンクーバー
では、友好記念のアカシとして贈呈された桜が人々に愛され、現在その木を次々と増やして
街路樹や公園などに好んで使っているそうです。
 新入生・新社会人の方たちは不慣れな環境のナカで不安があるかも知れません。しかし、
厳しい冬の寒さを乗り越え、立派に花を咲かせるこの桜のように頑張って欲しい !
と思わず応援したくなります。
今回コンカイ石神井公園店シャクジイコウエンテンのご近所キンジョカタより、特別トクベツサクラハナをいただきましたので別紙ベッシにて
同封ドウフウさせていただきます。上手ウマれていないかもしれませんがココロヤスらぐひとときと
なればサイワいです。
≪ハウステーショングループ おヤスみのおらせ≫
ガツから3ガツまでヤスまず営業エイギョウをしてまいりましたが、4/18(月)より4/22日(金)
まで、ハヤめのゴールデンウィークをとらせていただきます。
何卒ナニトゾヨロしくおネガモウげます。
 優良ユウリョウな入居者に末長スエナガんで頂くコトが、オーナーサマにとって良い時代となってまいりました。
下記に「賃貸住宅市場調査サポート」から抜粋した記事をご参考までに掲載ケイサイさせて頂きます。
様々サマザマなお考え方があると思いますが、マンション・アパート経営トウのご参考にしてイタダければ
幸いです。当社と致しましても、今後の展望として検討していきたく思っております。
≪入居者に長く住んでもらうためのサービス≫
入居者に長期間キカンんでもらうには何が必要なのでしょうか。各社の回答で多くの事例
が挙げられており、下記カキの3つに分類できます。
@CATVや防犯グッズなど、設備の付加(ハード面)
・カードキーやセキュリティグッズ等の防犯対策を家主に提案。<神奈川県>
A迅速なクレーム対応と結果報告、住環境のアンケート等(ソフト面)
・クレームに即対応し、結果を必ず報告している。<高松市>
・清掃を月2回行い、現地に設置した清掃報告書に清掃経歴を記載している。<仙台
・契約時、更新時に「お客様の声」というアンケート実施。不満等に対応している。<千葉県>
B契約更新へのインセンティブ付与
・10年以上入居しているお客様の畳と襖を家主負担で交換している。<神戸市>
・水廻りのクリーニングと消耗品交換(3,000円程度)をサービス。<東京都>
上記の@、Aはよく聞く事例ですが、Bは比較的新しいものになります。
昨今サッコン時代ジダイ反映ハンエイしてか、様々サマザマ工夫クフウをしているようです。
しかし日本の事情をよく知る米国の賃貸管理会社の経営者は「これでは不十分」というコトで、
「家賃滞納者やクレーマーなど、日本の管理会社は問題を起こす入居者の相手ばかりしている
ように見える。しかし受け身ではいけません。タトえば、問題を起こさない入居者の顔をあなたは
思い出せますか? もっと良い入居者にこそサービスを提供するべきです」とっております。
人口減少時代への対応を迫られている日本の賃貸市場は、好むと好まざるとにかかわらず、
入居長期化に向けた「知恵と工夫」が求められるようになることでしょう。
        <資料参考 「賃貸住宅市場調査サポート」財団法人日本賃貸住宅管理協会 情報調査研究会より>