≪…サクラがきれいに咲きました…≫
 ハルムカえ、あちらこちらでサクラいているのをみかけました。冬の寒さを乗り越えて可憐な花を
咲かせる姿スガタはやはり心に沁みるものがあり、巡回の中でも心安らぐひとときを与えてくれました。
練馬周辺は、桜並木や川沿いの緑道、公園コウエンなど趣が異なる桜をタノしめる場所バショがたくさんあるため、
人それぞれに「桜鑑賞ポイント」があるようです。         
上記の写真は巡回中ジュンカイチュウに保谷にある分理台公園で当社トウシャ社員シャイン撮影サツエイしたサクラです。写真撮影日は
あいにくの曇天ドンテン模様モヨウでしたが、枝垂桜や染井吉野などが見事に咲いておりました。         
           
≪ご存知ですか?練馬の特産品≫
             このところこちらで紹介中の練馬大根。こちらを使った特産品など、
             地名や歴史・伝説等を反映した練馬区にちなんだ商品「ねりコレ」
             の全44品を紹介するパンフレットが商工観光課より2月に発刊され
             ました。ねりコレは「ねりコレクション」「ねりまといえばコレ
             の略で、商品紹介のほか、それぞれの商品の背景となったゆかりの
             地なども記載しております。
             こちらは本庁舎2階区民情報ひろば、もしくは本庁舎9階商工観光課
             にてパンフレットを配布しているほか、有料で郵送の受付もあります。
             興味のある方はお手に取ってみてはいかがでしょうか。
 ≪編集ヘンシュウ後記コウキ
ハヤいものでサクラ季節キセツとなりました。『サクラ』と一口ヒトクチにいっても品種ヒンシュヤク300シュもあるそうです。
またサクラ語源ゴゲン諸説ショセツあり、代表的ダイヒョウテキなものは古事記コジキ登場トウジョウする木花開耶姫コノハナサクヤヒメ(コノハナサクヤヒメ)のサクヤがテンじた
とするもの。あるいは、古語コゴ穀物コクモツレイアラワ田神タガミ(サガミ)のサと、カミレイりつく(クラ)をアワせ、
サクラとしたというもの。アトセツでは、田植タウマエ豊作ホウサク祈願キガンした神事シンジ現在ゲンザイ花見ハナミ起源キゲンでは
ないかという話もあるようです。サクラ開花カイカは、気象庁キショウチョウ各地カクチオコナっている動物ドウブツ季節キセツ観測カンソクサクラ開花カイカ
や楓やイチョウの紅葉、初めてウグイスの鳴き声を聞いたやホタルを初めてなどを、季節キセツ
の遅れや気象状況の推移を知るため行っている。)がモトになっており、東京トウキョウでは靖国神社ヤスクニジンジャにあるサクラ
を「標準木」と指定して観測しています。観測対象はソメイヨシノがオモになっており、生育セイイクしない
地域はヒカンザクラやエゾヤマザクラなどを観測しています。日本で最古の桜は山梨県キタキョグン
『山高神代桜』で樹齢1800年から2000年ともいわれております。根回り13.5m、目通り幹囲
11mと幹の太さでも日本最大。大正12年に国の天然記念物に指定され、現在でもその生命力セイメイリョク
失われておらず、春になると可憐な花を咲かせて人々に感動を与えているようです。